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プロジェクト・協創事例

JUKIの生産設備と日立の運用ノウハウを融合し、モノづくりの現場を高度化

製造業では市場ニーズの多様化とスピード経営に対応するため、多品種少量生産でも
高効率・高品質な生産が可能となるモデルの確立が求められています。
鍵になるのは人の判断が必要な業務を、デジタル技術を
活用していかに効率化・高度化していくかです。

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「デザイン思考」を用いてデジタル技術を活用し、車いすご利用のお客さまの利便性を高める

駅ホームでの乗降時には、安全確保のために駅係員による介助が欠かせないが、
確実なサポートを限られた人員で行うには、乗車駅から降車駅へのスムーズな
連携など業務効率化を図ることが課題になります。
これらの課題を解決するため、西武鉄道さまは従来の人手による
一連の業務にデジタル技術を活用しました。

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鳥獣害から暮らしを守り、共生するために人の手による対策の限界をIoTで解決

イノシシやシカなどの野生動物による農作物の被害が、全国各地で深刻な問題となっています。
長崎県五島市さまでは2017年11月末から、IoTを活用した鳥獣害対策システムを導入しました。
地域社会の課題解決に、デジタル技術の活用がもたらした効果とは。

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1日の利用者およそ742万人のスムーズな移動を支える運行管理システム

2013年、利用者へのさらなる利便性の向上を目的に、鉄道会社5社による
相互直通運転を行うこととなりました。
相互直通運転でも正常なダイヤを維持し、ダイヤ乱れが生じた場合でも
迅速な対応を可能にするため、東京地下鉄株式会社さまと日立は、
運行管理システムの改良に着手しました。

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超小型RFIDが、消える蜜蜂の謎を解くカギに

蜜蜂の存在は、作物の授粉、農業、風景にとって不可欠です。
しかし、蜜蜂の数は減少しており、対策を講じなければ
世界が食糧危機に直面する可能性もあります。
蜜蜂の移動を追跡し、減少の原因となるストレス要因や
行動を把握するために、蜜蜂の背中に超小型RFIDタグを
装着することにしました。

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「欲しいものを、欲しい時に」eコマース企業を支える自動搬送ロボット

豊富な品ぞろえと多くの商品を当日・翌日出荷するサービスで躍進する
株式会社MonotaROさまでは、1日に数万件以上もの配送に対応する広大な物流拠点の
自動化・省力化の要として、日立の自動搬送ロボットが活躍しています。

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日立はドイツ・ダルムシュタットにおいて公共インフラサービスを担うENTEGA(エンテガ)社さまとの協創により、
電力取引と発電所の運転計画を最適化するソリューションの開発および実証を行っております。
電力の最適な取引と電力設備の発電調整能力の効率化を両立させ、地域住民へのサービス向上に貢献していきます。

デジタル技術を活用した風力発電システムで、協創を通じ、新たな価値の創出に取り組む

九州の西部ガスグループのエネ・シードさまと、日立キャピタルと日立製作所が設立した
日立ウィンドパワーが共同で設立した「エネ・シード北九州風力発電所」
これから20年間、エネ・シード北九州風力発電所は、年間一般家庭約2,500世帯分の
消費電力量相当の電力を供給していきます。

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