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ビッグデータ×AI(人工知能)

東京急行電鉄株式会社さまは、2016年10月から、鉄道利用者向けの新しい情報提供サービスを開始しました。
それが、駅の混雑状況などを画像で配信する「駅視-vision(エキシビジョン)」(*1)です。
日立の人流分析技術をベースにしたこのサービスは、各駅のリアルタイムな人の動静を伝えることで、
乗車時間の調整や迂回ルート選択などの判断に役立ててもらうことを狙いとしています。
サービス誕生の経緯と、今後めざすものについて聞いてみました。

東急電鉄と日立の協創で、「ユーザ―視点のサービス開発」を

(*1):駅視-visionは東京急行電鉄株式会社さまの登録商標です。

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関連リンク:公共向け人流計測(IoTプラットフォーム Lumada)

第一生命保険株式会社さまと日立が「InsTech」によるイノベーション創出をスタートさせました。
その第1弾が約1,000万人の医療ビッグデータの分析による「生活習慣病に起因する将来の入院可能性と
その日数を予測する定量評価モデル」の開発です。
これにより、従来なら健康状態を理由に加入できなかった保険や特約の引き受け基準が見直され、
加入範囲を拡大できます。
今後も顧客要望にきめ細かく応える商品開発やサービスの拡充が期待されています。