データを書き込む際に、パリティ(誤り訂正符号)を2つ生成し、データとともに複数ドライブに分散し記録します。HDDが2台同時に故障した場合でも、データは失われません。

コントローラ、電源、ファンなどの主要コンポーネントはすべて二重化。またコントローラ間のキャッシュメモリーではデータを二重書きすることで高信頼性も確保しています。さらに、キャッシュのバッテリーバックアップにより、不慮の停電事故などからデータを保護できます。
サーバからのデータに対し、データ保証コード(8バイト)を自動で生成・付加することで、ミッドレンジディスクアレイに匹敵するデータ信頼性を確保しています。
