情報を持ち出さない、持ち出させない仕組みとして、日立は紛失・置忘れ、盗難が起こっても情報漏えいを防ぐことができる「シンクライアント」に着眼しました。
シンクライアントとはハードディスクを持たないパソコンです。ハードディスクを持たないということは、業務情報、機密情報がパソコン本体に一切残りません。また、USBメモリなどの媒体にデータを保存することもできません。
日立はハードディスクレスのセキュリティPC「FLORA Se210」を2005年2月に発売しました。社内の利用も拡大しており、従業員も積極的に活用しています。
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日立が提案しているセキュリティPCは、センター型、クライアントブレード型などの様々なタイプを用意しています。中でも、主に中・小規模のお客様を対象に、VPN(※1)ネットワークの構築作業が不要で導入しやすいタイプとして、「セキュリティPC&DoMobileサーバセット」というセットモデルも販売しています。
このセットモデルの場合、お客様の社内ネットワークの構成変更が必要ないという特長があり、また、日立で必要な初期設定を行ってから出荷しますので、お客様の手元に届いたその日から、必要最小限の導入作業で使い始めることができます。

※1 Virtual Private Networkの略で、拠点間を仮想専用線として接続し、安全な通信を可能にする技術のこと
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※セキュリティPC&DoMobileサーバセット以外にも多数のラインアップがあり、様々な利用方法に対応しております。

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これまで、日立のセキュリティPCを説明してきましたが、実際の使い方が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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