




 |
税務調査・その他 |
 |
Q:「税務調査の選定方法」についてですが、実際に税務調査に来るのは全体の何パーセントくらいなのでしょうか?大体の実態を知りたいのですが教えてください。 |
 |
|


|
| Q: |
「税務調査の選定方法」についてですが、実際に税務調査に来るのは全体の何パーセントくらいなのでしょうか?大体の実態を知りたいのですが教えてください。
|
| A: |
法人税の調査は、原則として、資本金が1億円以上の大法人と外国法人については国税局の職員が行い、それ以外の法人については税務署の職員が行います。
今、日本の法人数は約290万件あるのですが、そのうち調査を受ける法人数は1年間で大体12万件です。
よって調査を受ける率は約4.1%ですので、年間にすると100社に4社の割合で調査が行われていることになります。
「いやそんなはずはない、うちの会社はもっと来ている」という社長さんも多いと思いますが、3年に1回とか5年に1回の周期に乗ってしまっている会社はその周期で調査を受けることになります。
私の顧問先にも会社設立以来10数年税務調査がきていないところがありますので、トータルすると上のような数字になると思います。
(2006年1月13日掲載)
※上記の内容は掲載日時点の情報に基づき一例を示したものです。
詳細につきましては専門の税理士にご確認ください。
|
|

|










|