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法人税 |
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Q:会社の決算期を迎えかなりの利益が出ていることが判明しました。今まで節税対策はしたことがなかったので、やり方がわかりません。何かあれば教えてください。 |
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| Q: |
会社の決算期を迎えかなりの利益が出ていることが判明しました。今まで節税対策はしたことがなかったので、やり方がわかりません。何かあれば教えてください。
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| A: |
節税対策はいろいろとありますが、今回は有効と思われる3つの方法を紹介いたします。

(1)未払経費を探す
決算期に、請求書や領収書から未払い分を拾うことはどこの会社でもやっていますが、翌期の通帳などをチェックして、翌期首のあたりで落ちている電気代、電話代、リース代やクレジットカードの経費が当期分でないかどうかを調べてみます。
当期分であれば未払い計上しましょう。
また、給料や社会保険料などは20日締めの会社が多いので、20日からその月の末日までの10日から11日分の給料等を未払いとして計上することができます。

(2)家賃や保険料の前払い
一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるための支出で、期間が1年以内で、毎期継続して支払損金にするなどの要件をクリアーすれば、家賃などの賃借料や保険料などは翌期1年分を前払いすることによって、その支払金額を当期の損金とすることができます。
生命保険の種類によっては、決算期に加入して1年分を前払いすると、当期に全額損金算入できるものも、今のところあります。

(3)固定資産の除却
何年か会社をやっていると、決算書の固定資産の所には残っているけれど実際はない資産(パソコン、プリンター、バイク、エアコン等)が結構あるものですので、洗い出して除却してしまいましょう。
(2006年1月13日掲載)
※上記の内容は掲載日時点の情報に基づき一例を示したものです。
詳細につきましては専門の税理士にご確認ください。
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