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ソリューション紹介 |
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日立情報システムズ『IT資産管理・ライセンス管理システム「License Guard」』お客様に聞く! |
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【お客さま事例】 オリンパス株式会社(2007年11月5日掲載) |

この記事は、株式会社日立情報システムズのサイトから転載したものです。
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(左から)
オリンパス株式会社 IT改革推進部 IT購買資産管理グループ
清水久晴氏
グループリーダー 小坂一史氏
佐々木利治氏
株式会社日立情報システムズ 流通産業営業本部 第二営業部
城坂 静花
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顧客原点に立って、社会に価値を提供することを意味する「Social IN」を理念とするオリンパス株式会社様(以下、オリンパス様)。同社のライセンス管理システム「License Guard」導入について、IT改革推進部 IT購買資産管理グループ・小坂一史氏、清水久晴氏、佐々木利治氏にお話を伺いました。
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■ 導入経緯:ソフトウェアのライセンス管理が部署ごとに行われていた
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-- 今ライセンス管理システム導入を検討された背景をお聞かせください。
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オリンパス株式会社 IT改革推進部 IT購買資産管理グループ グループリーダー 小坂一史氏
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当社では、いくつかのグループ会社を含めて、約14,000台のPCが存在しており、それぞれのPCに必要なソフトは、各部署で購入・管理していました。そのため、あるソフトが全社でどれくらいあるのかなどの全体像が把握しづらくなっていました。さらに、部署異動に伴い不必要なアカウントを削除するなどの適切な処理が難しい状態にあったのです。(小坂氏)
-- PCの資産管理はなさっていたのですね。
導入済みの管理ソフトにより、ネットワークにつながっているPCに関しては、OSのバージョン、メモリ、CPUなどの情報を収集し、管理していました。しかし、この資産管理ソフトでは、インベントリ収集やOSのセキュリティパッチ配布などは可能ですが、ソフトウェアのライセンス管理まではできなかったのです。
こういった状況では、近年重要視されているコンプライアンスの観点から見ても望ましくないため、きちんとしたライセンス管理ツールを導入する必要があると考えていました。(清水氏)
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■ 導入のポイント:大規模対応、検索・チェックの容易さ、コストのバランス
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-- ライセンス管理システムを選定するにあたっての条件をお聞かせください。
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オリンパス株式会社 IT改革推進部 IT購買資産管理グループ 佐々木利治氏
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登録対象のPCが約14,000台、登録対象のユーザが約14,000人、登録ソフトウェア数が約2,500種類といった大規模管理が可能であることが最初の条件でした。それから、組織階層別に管理が可能であること。さらに、どの部署のどの場所にどのソフトが何本あるといった検索やチェックがしやすいこと。グループ会社含め、組織横断的に管理ができ、検索ができるということを重視しました。(佐々木氏)
-- それらの条件をすべて満たしていたのが、日立情報システムズの「License Guard」であったということですね。
その通りです。対応可能な規模から候補が何社かに絞られたのですが、他社のものは、当社には必要無い機能がたくさんついており、かえって使いにくいのでは、と感じる部分もあったのです。必要な機能とコストのバランスが最も良かったのが、「License Guard」でした。(佐々木氏)
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■ システム概要:部署単位、全社単位でのライセンス管理を実現、社員の意識向上も
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-- 導入には検討期間を含め、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?
2006年4月に検討を始め、7月には「License Guard」にすると決めて正式発注しました。それから約1カ月間で設計〜導入を行い、システムを立ち上げたのは9月です。約2500種、13000証書の登録作業は大変でしたが、日立情報システムズ社内で実際に運用されていることもあって、運用場面のノウハウを含めてアドバイスをもらい、スムーズに立ち上げることができました。(佐々木氏)
-- システムの概要をお聞かせください。
大きくは、ライセンスを積み上げる仕組みと使用実績を把握する機能になります。まず各部署で行っていたソフトウェアの購入を、ライセンス管理部門で集中購買する流れに変更しました。そうすることで、私のところでライセンスを「License Guard」に登録してから使用部署に渡すことができ管理漏れがなくなります。使用実績は、初期の自マシン情報登録に加え自動収集エージェントを導入したことで、定期的に使用状態を把握しています。
また、アプリケーションはできるだけサーバに置き、アクセス制限をかけて、申請者のみがインストールできるようにしたことで、ライセンスの不正使用や運用工数にも配慮しました。(佐々木氏)
-- 現場にとっては、今までとは違うフローになったわけですが、反応はいかがですか?
ユーザは、初めてPCを立ち上げた時に自分の情報を入力する必要があるのですが、それ以外は特にアクションは求められないため、普段はライセンス管理について意識することは無いと考えられます。
また、ソフトウェア購入のワークフローを導入したことで、社員の意識向上にもつながるという効果もありました。コンプライアンスの観点から見ても、こうした社員の意識向上は大きな意味を持っていると思います。(清水氏)
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■ 今後の展望:取得した情報を元に、他システムとの連携を目指す
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-- ライセンス管理に関する今後の展望をお聞かせください。
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オリンパス株式会社 IT改革推進部 IT購買資産管理グループ 清水久晴氏
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オリンパス本社、オリンパスメディカルシステムズ、オリンパスイメージングなどのグループ会社から始めていますが、将来的にはグループ全体を視野に入れた管理を行っていきたいと考えています。(清水氏)
-- さらに規模が大きくなるわけですね。そうすると、ますます効率化が求められるのではないでしょうか。
そうですね。組織変更への対応や登録作業など、フロー面で整備していかなければならないところはまだまだあります。
また、「License Guard」によって取得した情報を今後どのように活用していくか、ということも課題と考えています。ひとつ具体化しているのが、人数の増減が激しい部署、期間限定のプロジェクトなどへのPC貸し出しをライセンス管理と連動させること。それらについても、日立情報システムズからの提案に期待するところは大きいですね。(小坂氏)
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■ お客様の概要
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オリンパス様は、「生活者として社会と融合し、価値観を共有しながら事業を通して新しい価値を提案し、人々の健康と幸せな生活を実現する」−「Social IN」という経営理念のもと、高い技術力を活かして、生活者の目線に立って作られた魅力的な製品を提供し続けています。
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■ 担当者より一言:利用シーンから生まれるお客様の声を大切にしていきたい
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日立情報システムズ 流通産業営業本部 第二営業部 第一課 城坂静花
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オリンパス様に「License Guard」をご利用いただき、大変うれしく思っております。
License Guardをご利用いただいているからこそ寄せられるお客様からのさまざまな課題や要望に対し、ひとつひとつ解決し、お客様に信頼いただけるパートナーとなれるよう、これからも頑張ります。
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