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BCM関連セミナー・イベント情報

日立グループ各社によるBCM関連セミナー・イベント情報の一覧です。
情報収集にご活用ください。

1.企業を取り巻く事業環境

3.11の震災以降、事業継続という言葉を頻繁に聞くようになりました。
自然災害だけでなく、テロや病気(インフルエンザなどによる長期欠勤)などにより、従業員が会社に出社できず、業務が停滞してしまう場合があります。
この様な事態が起きても企業として活動していくために、事業継続マネジメント(BCM)構築の必要性が高まってきています。

 図:企業を取り巻くリスク環境

企業を取り巻くリスク環境

2.自然災害時などに起こりうる事業継続の課題

(1)人的リソースの課題
地震や集中豪雨などの自然災害で、交通機関が麻痺し従業員が会社に出勤できないことなども想定されます。
長期にわたると、基幹業務に携わる従業員が出勤できず、業務が滞ってしまう可能性もあります。

(2)システム/データリソースの課題
同様に販売管理システムなどの基幹系システムのダウンや、重要データの破損によるビジネス機会の損失も想定され、クラウドサービスやデータセンタを活用した経営が注目されています。

表:自然災害時などに起こりうる事業継続の課題
対象 課題
対 仕入先
  • 支払遅延による信頼関係の悪化
  • 納期、納品遅延
対 取引先
  • 発送遅延による業務の滞り
対 顧客
  • 注文や問い合わせ対応の遅れによる売り上げ機会の損失、企業イメージの悪化
社内
  • 欠勤者の業務をカバーできず、業務が遅延
  • 欠勤者とのコミュニケーションが不足し、業務に支障
  • 顧客、社内重要データ破損による対応の遅延
  • システムダウンによる業務の停滞

従業員の安全と事業の継続を両立させるため、企業には事業継続計画 * の策定が求められます。

また、仕入先、取引先などに対し同様の対応を求めるケースが増えると考えられます。

*
リンクをクリックすると新しいウィンドウで日立コンサルティングのホームページが表示されます。

3.日立グループの取り組みとBCMソリューション

 日立グループでは、これまで新たなワークスタイルを実現するために、在宅勤務、遠隔会議といったテレワーク環境を構築してきました。これらは、パンデミックなどにも有効と考えております。
 また、被害が数週間以上に渡って継続する場合では、従業員や家族の状況を日々把握する必要があると想定しました。そこで、常日頃持ち歩いている携帯電話を使った「安否確認システム」を整備してきました。

 図:日立グループが提供するBCMソリューション

行動計画 在宅勤務 TV会議 安否確認 システム継続

4.日立グループが提供するBCMソリューション

ソリューション検索

*
リンク先にて「BCM、新型インフルエンザ、パンデミック対策」にチェックし、
「選択条件で検索する」ボタンをクリックすると
「BCM・新型インフルエンザ・パンデミック対策」の各種ソリューションが検索できます。
項番 区分 ソリューション名 提供会社
1 行動計画 事業継続マネジメント(BCM)コンサルティング 株式会社日立コンサルティング
BCPリソース・マネージメント
セキュリティコンサルティング 株式会社日立ソリューションズ
2 在宅勤務 リモートアクセスシステム
DoMobile CSE
日立ビジネスソリューション株式会社
仮想PC型シンクライアントサービス
VMSiCS
株式会社日立システムズ
USBシンクライアント端末
PocketClient®
株式会社日立情報制御ソリューションズ
SecureOnline 株式会社日立ソリューションズ
3 遠隔会議 Wooolive 株式会社日立製作所
4 安否確認 安否の番人® 株式会社日立情報制御ソリューションズ
総合通報管理システム
TELstaff
株式会社日立ソリューションズ
震ナビゲーション 株式会社日立ソリューションズ
5 システム継続 安心バックアップサービス
<サーバ向け>
株式会社日立システムズ
クラウドマーケットプレース
MINONARUKI
株式会社日立システムズ

関連リンク

* リンクをクリックすると
新しいウィンドウで表示されます。

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