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マイクロデバイス事業部

さらなる大容量/高速化が要求されるデータ通信の世界において、無視できないのがサーバやストレージ、ルータといった装置内での通信性能です。ブロードバンドネットワークのポテンシャルをフルに活かしたサービスが普及しても、それを処理するIT機器群の性能がボトルネックとなっては、快適なサービス提供は望めません。
そこで日立のマイクロデバイス事業部では、伝送過程で生じる信号波形のゆがみを、余分な補正機能を使わずに低減させる「低雑音設計技術」を開発。シンプルな構成で消費電力を20%低減させながら、21レーンで総計168Gb/sもの送受信を可能とする回路技術の開発に成功しました。

マイクロデバイス事業部 設計本部 IP開発部 部長 濱中 直樹
マイクロデバイス事業部
設計本部 IP開発部 部長
濱中 直樹

マイクロデバイス事業部 設計本部 IP開発部 主任技師 渡邊 圭紀
マイクロデバイス事業部
設計本部 IP開発部 主任技師
渡邊 圭紀

マイクロデバイス事業部 設計本部 IP開発部 技師 林 厚宏
マイクロデバイス事業部
設計本部 IP開発部 技師
林 厚宏

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特記事項

  • 2008年10月1日掲載
  • この記事は日立の広報誌「はいたっく」2008年9月号の「IT's eye ラボラトリー・レポート」より転載したものです。