





この記事は「ひたち」2007年夏号「HITACHI FILE talk+(トーク・プラス) 坂内 正明/鈴木 淳」より転載したものです。

|
省エネしながらコスト削減、エネルギーサービス事業「ESCO」の新展開
|
昨年末、日立のESCO事業が、「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。
|
ESCO事業とはEnergy Service Companyの略で、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、その顧客が省エネで得たメリットの一部を対価としてESCO事業者が享受する事業のこと。顧客の工場や事業所のエネルギー設備を診断し、省エネ方策導入のための設計・施工、保守・運転管理、資金調達までトータルなサービスを提供して省エネ効果を保証するというものだ。こうしたエネルギーサービス事業を通じて、日立グループでは、2006年時点でのESCO事業全体で年間16万tものCO²を削減。その功績が認められての受賞となった。
(2007年9月19日掲載)
|

日立製作所
産業ソリューション営業本部
産業第一部 部長
鈴木 淳
|

日立製作所
都市開発システムグループ
都市開発ソリューション本部 主管技師
坂内 正明
|

|

|

|
[日立のESCO事業]
※クリックして拡大図をご覧下さい
|
|
|
|

|










|