循環型社会の実現が叫ばれる中、さまざまな製品開発において、再生可能な材料を増やし、解体しやすさを追求する易リサイクル性設計が注目されています。
そこで日立製作所 生産技術研究所はドイツの研究機関と共同で、「グローバル対応環境配慮設計支援システム」の開発に取り組んでいます。日本・欧州などの各地域へ出荷する製品のリサイクルコストや環境負荷を設計段階で評価し、設計の改良指針を提示することで、低コストで環境負荷の少ない製品開発を支援できると期待されています。
(2007年4月4日掲載)
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生産システム第二研究部
第三研究室 室長
弘重 雄三
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