





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2007年1月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート」より転載したものです。

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ライブ映像に電子透かしを埋め込み リアルタイムにネットワーク配信する技術を開発
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デジタルコンテンツの不正コピーをくい止める方法のひとつとして、電子透かし技術が注目されています。そこで日立は2004年、パソコン上のソフトウェアにより、映像への電子透かしの埋め込み、MPEG-4(※)エンコード、HDD録画のリアルタイム処理を実現。
このたびその技術をさらに進化させ、映像入力から電子透かし埋め込み、映像出力までをリアルタイム化する技術を開発しました。コンサートやスポーツのライブ映像、監視カメラなどの映像に電子透かしを埋め込み、即時配信できるため、著作権や肖像権の保護、映像の真正性保証に役立つ技術として期待されています。
※MPEG-4:Moving Picture Experts Group Phase4の略称。マルチメディア符号化の国際標準規格
(2007年3月7日掲載)
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システム開発研究所
セキュリティシステム研究部
主任研究員 博士(情報科学)
山田 隆亮
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システム開発研究所
セキュリティシステム研究部
研究員 博士(工学)
越前 功
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