





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2006年12月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.73」より転載したものです。

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書いた文字やはったグラフをデジタルで柔軟活用 「デジタル研究ノート」の基本技術を開発
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研究室で日々生み出される、さまざまなアイデアや実験結果。その内容を書き留める研究ノートが「紙」の世界から「デジタル」の世界へ広がったら、どんなメリットが生まれるのか ――
今、そんなプロジェクトが日立の中央研究所で進行しています。
「デジタル研究ノート」と名づけられたこのシステム、デジタルペンという技術を使い、普通にノートに書き留めるのとまったく同じ要領で、研究者のアイデアや実験データの独自性を証明する心強い味方になってくれるそうです。さっそく開発者とモニターユーザーに、詳しく話を聞いてみました。
(2007年1月24日掲載)
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中央研究所
知能システム研究部
主任研究員
池田 尚司
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中央研究所
ライフサイエンス研究センタ
バイオシステム研究部
岡野定 雅弘
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