





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2006年11月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.72」より転載したものです。

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データを更新しても検索速度を低下させない ハードディスク向けの知的データベース管理技術
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ミュージックプレーヤーやデジタルビデオレコーダー、カーナビなどの情報家電機器のデータ記録媒体として、データの更新が可能で、大容量、高速アクセスを特徴とするハードディスクの利用が急速に広がっています。しかし、従来のハードディスクのデータ管理方式では、データの更新を繰り返し行うとデータ領域が断片化して検索性能が劣化するという課題がありました。
そこで、中央研究所ではデータ更新時にも関連のあるデータをまとめて配置することで検索速度を低下させない技術を開発、日立の組み込みデータベース「Entier」と組み合わせることで、音楽や写真、映像関連システムなど、データの随時更新と高速検索が要求される分野でも、使い勝手のよいデータベース管理システムが実現できると期待されています。
(2007年1月10日掲載)
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中央研究所
プラットフォーム システム研究部
伊藤 大輔
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中央研究所
知能システム研究部
林 秀樹
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