





この記事は「ひたち」2006年秋号「HITACHI FILE talk+(トーク・プラス) 田中 英之、信田 光宣」より転載したものです。

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ろうの社員自ら企画・運営する手話案内サービス
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最新の映像・情報システムを体感できるショールーム「日立ユビキタススクエア横浜」(横浜市戸塚区)。ここでは2005年6月から、手話で製品の解説・案内をするサービスを行っている。特徴的なのは、手話案内スタッフ自身がろう者であること。スタッフ9人は日立グループの社員で、通常はそれぞれの部署での業務をこなしつつ、グループの枠を越えて手話案内の活動に取り組む。
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日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ
マーケティング事業部 AV営業本部 AV営業部 主任
ユビキタススクエア横浜 副館長 田中 英之
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日立製作所 コーポレート・コミュニケーション本部
宣伝部 企画グループ
信田 光宣
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[映像・情報機器の創作手話]

手話表現のなかった専門用語は、手話案内チーム自ら創作。今後も新しい手話を日本手話研究所に申請し、研究所が採用を検討、共同作業として取り組むことも視野に入れている。上画像は手話アニメーションソフト「Mimehand II」で作成。
(2006年12月6日掲載)
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