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開発者に聞く
この記事は日立の広報誌「はいたっく」2006年10月号の
「IT's eye ラボラトリー・レポート No.71」より転載したものです。
ユニバーサルデザインの視点でアクセシビリティを向上させた自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」
デザイン本部
ICTが生み出す、さまざまな価値や便利さを、より多くの人々に提供するためのアプローチとして注目されるユニバーサルデザイン。若者や高齢者、そして健常者や障がい者の区別なく、だれもが安心して利用できることを基本理念に置くこのデザイン手法は、日立の自治体向け多機能システムCommunityStation(コミュニティステーション)-EXにもしっかりと貫かれています。
使いやすくセキュリティ性にも優れた水平タッチパネル、車いすが近寄りやすい足下スペース、操作位置がわかりやすいカラーリングなど、ユニバーサルデザインへのこだわりと今後の課題について、開発にあたったデザイナー3人に話を聞きました。
(2006年11月1日掲載)
(次ページへ)
デザイン本部 ユーザエクスペリエンスリサーチセンタ
ユニバーサルデザイングループ
主任デザイナー 久保田 太栄
デザイン本部
社会ソリューションデザイン部
専門デザイナー 峯元 長
デザイン本部
社会ソリューションデザイン部
専門デザイナー 能田 弘行
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