





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2006年9月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.70」より転載したものです。

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ビル内や構内の装置間を光接続する光送受信モジュールの大容量・小型化技術を開発
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ブロードバンドネットワークを基盤としたユビキタス情報社会の到来を迎え、基幹ネットワークや企業内ネットワークの情報トラフィックが飛躍的に増加しています。こうした中、通信基地局やビル内などに設置される光伝送装置やルータ間をつなぐ「光送受信モジュール」には、さらなる大容量化と小型化が求められています。
そこで中央研究所は、これまで送信・受信の2系統が必要だったモジュールを一体化させたうえ、伝送速度の高速化と電気的干渉による性能低下を防ぐ新技術を開発。今までにない小型・大容量の光送受信モジュールを実現する技術として大きな期待を集めています。
(2006年10月18日掲載)
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中央研究所
光デバイス研究プロジェクト
主任研究員 宍倉 正人
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中央研究所
光デバイス研究プロジェクト
研究員 坂 卓磨
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