「仕事が面白くてしょうがないんです」と、入社2年目の望月有人は言う。デザイナーや技術者、マーケッター、営業などが部署を超えてチームを組み、新たなインタフェースを研究する「ヒューマンインタラクションラボ」に参加する望月は、科学技術館の日立ブースリニューアルで、今年4月に登場した「Nature Contact」のソフトウエア開発のすべてを一人で手がけたばかり。アイデアが形になり、製品として使われていく姿を見るのは、開発者にとって何にも替えがたい喜びに違いない。

「タッチパネルに慣れているせいか、最初はなかなか意図したように操作してくれません。でも、使い方がわかると、みな、夢中になって楽しんでくれていますね」
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日立製作所 基礎研究所
人間・情報システムラボ
望月 有人
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