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開発者に聞く
この記事は日立の広報誌「はいたっく」2006年3月号の
「IT's eye ラボラトリー・レポート No.64」より転載したものです。
身につけるだけで健康管理のできるリストバンド型センサノード
中央研究所
ユビキタス情報社会を実現する技術の1つとして、人やモノ、施設などの状態や変化を直接感知・認識して、それに即したサービスへと結びつける「センサネット」が注目されています。
そこで日立中央研究所では、脈拍センサと加速度センサ、無線通信装置を超小型のリストバンド型ケースに収めたセンサノード(センサネット端末)を開発。身につけた人の行動や健康状態を遠隔地から把握できるため、将来のヘルスケアサービスをはじめ、幅広い分野での適用が期待されています。
(2006年5月10日掲載)
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日立製作所 中央研究所
センサネット戦略プロジェクト
主任研究員
山下 春造
日立製作所 中央研究所
ライフサイエンス研究センタ
ヘルスケアインフォマティクス
プロジェクト 主任研究員
栗山 裕之
日立製作所
ワイヤレスインフォベンチャーカンパニー
センサネット事業開発部 部長
小故島 正文
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