





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2005年8月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.56」より転載したものです。

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ログのみ同期転送で通信コストを削減する高信頼ディザスタリカバリ技術
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地震や台風などの広域災害によって企業の基幹システムが停止すると、ビジネス復旧までの時間が長引くほど損失額が拡大し、企業イメージも低下してしまいます。
このため地震大国の日本では、遠隔地へのデータバックアップにより、災害発生時のビジネス継続を保証するディザスタリカバリが注目を集めています。
そこで中央研究所では、これまで遠距離構成では「データ保護」と「オンライン性能の確保」、どちらか一方を選択するしかなかったディザスタリカバリ技術の課題をクリアする「ハイブリッドデータ転送方式」を開発しました。
東京-大阪間といった遠距離でも、通信コストを大幅に削減しながら、データ欠損のないディザスタディスカバリを実現します。
(2005年11月2日掲載)
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中央研究所 プラットフォームシステム研究部
主任研究員 藤原 真二
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中央研究所 プラットフォームシステム研究部
研究員 鈴木 芳生
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