





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2005年6月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.54」より転載したものです。

|
人と対話して行動する 2輪走行ロボット「EMIEW」
|
アニメや映画の世界では、すでに人間と自由に言葉を交わし、意思と感情をもった隣人として活躍しているロボット。その姿がようやく現実のものへと近づいてきました。
このたび機械研究所が中心となって開発したヒューマノイド型ロボット「EMIEW(エミュー)※」は、人と対話して行動し、機敏な動作で障害物を回避するなど、実生活で人と共存できる基本的要素を備えています。
2005年6月に「愛・地球博(愛知万博)」でも披露されるEMIEWは、これからわれわれとどのような共生社会を築き上げていくのでしょうか。

※「EMIEW」は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の委託事業「次世代ロボット実用化プロジェクト プロトタイプ開発支援事業」の一環として開発されました。
名前は「Excellent Mobility and Interactive Existence as Workmate」の頭文字をつなげたものです。
(2005年9月21日掲載)
|

機械研究所 ロボティクスプロジェクト
ユニットリーダ 主任研究員
玉本 淳一
|

機械研究所 ロボティクスプロジェクト
主任研究員 工学博士
柄川 索
|

|







|