

中央研究所 センサネット戦略プロジェクト

主任研究員 工学博士 鈴木 敬
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温度や湿度、照度、加速度、赤外線 ――
これらを感知するさまざまなセンサーがネットワークにつながり、新たなサービスを創造する社会が現実のものに近づいています。
「センサネット」と名付けられたこの次世代ネットワークシステムで、中核的な役割を果たすのが、センサー端末となる「センサノード」です。
このたび日立中央研究所はYRPユビキタス・ネットワーキング研究所と共同で、6.9立方センチという世界最小容積に1年以上も動作する電池を内蔵したセンサノードを開発。
安心・安全・快適な社会を支援するユビキタスサービスの実現に、大きな一歩を踏み出しました。
(2005年7月19日掲載)
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