





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2004年8月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.44」より転載したものです。

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大容量のファイルを個人端末間で安全にやりとりできる P2P情報共有ネットワークソリューション
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中央研究所
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サーバを介さずクライアントどうしが直接データをやりとりするP2P(Peer-to-Peer)通信という技術をご存じでしょうか?従来のP2P通信は、設定が簡単な反面、安全面で解決すべき課題が多く、また、ネットワーク管理も集中して行えないなどの課題がありました。
そこで中央研究所は、こうした課題を解決し、サーバを介したシステムでは快適にやりとりできない大容量ファイルを、端末間で直接かつ安全に共有できる「P2P情報共有ネットワークソリューション」を開発。今後、IPv6ネットワークの普及によって急速に拡大するP2P通信環境で、最も期待される技術の1つとなりそうです。
(2004年9月1日掲載)
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中央研究所 ネットワークシステム研究部
主任研究員 三木 和穂
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中央研究所 ネットワークシステム研究部
研究員 松原 大典
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