





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2004年6月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.42」より転載したものです。

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情報開示と個人情報保護を両立させる電子文書墨塗り技術
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電子政府・自治体の急速な進展にともない、ネット上での「公文書の開示請求・閲覧」が普及の兆しを見せ始めています。
その一方では、「個人情報保護法」などに対応した情報セキュリティも重要な課題となっていますが、電子化された公文書の公開時、紙と同様に個人名などを伏せる「墨塗り」を行うと、電子文書の真正性が検証できなくなるという問題が指摘されています。
そこで日立製作所 システム開発研究所では、こうした「電子文書墨塗り問題」をクリアする新技術を開発。
情報開示と個人情報保護を両立させる、その技術の中身とは?
(2004年7月7日掲載)
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システム開発研究所 第七部 部長
工学博士 手塚 悟
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システム開発研究所 第七部
研究員 宮崎 邦彦
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