





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2004年4月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.40」より転載したものです。

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1枚のディスクにDVD映画が7,000本分? 光ディスク用相変化記録膜のナノパターン加工技術
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研究開発本部
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音楽や動画、パソコンソフトなどの頒布メディアとして普及しているDVD-ROMやCD-ROM。これらのROM(書き込み専用型光ディスク)には、データ容量や用途の拡大とともに、さらなる記録密度の向上が望まれています。
そこで日立は、従来のマスタリングでは使われていなかった相変化記録膜を適用することで、テラビット級の大容量にも対応できるナノパターン加工技術を開発。将来、電子ビームを用いれば1枚のROMディスクに35テラバイトもの記録容量を実現できる可能性を示しました。そしてこの技術、一人の女性技術者が、なにげなく試した実験から偶然発見されたとのこと。さっそくお話をうかがってみました。
(2004年5月19日掲載)
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研究開発本部 ストレージ・テクノロジー
研究センタ第1部 研究員 新谷 俊通
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研究開発本部 ストレージ・テクノロジー
研究センタ第1部 安齋 由美子
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