





毎日の経済ニュースを追いかけていると、「GDP成長率8.5%」「ものづくりの本場」「13億人のマーケット」「外国資本が次々と」といった中国関連の記事が目白押しだ。
4000年の歴史を持ち、国土は日本の約26倍。さらには世界最多の13億人の国民を擁し、2001年にWTO(世界貿易機構)に加盟し、いよいよ国際経済の一翼を担う存在に躍進していこうとする中国。従来の「安い労働力」を求めた中国への進出形態に加え、広大なマーケットを求めて、日本をはじめとした外国企業の投資が続いている。
このような状況の下、日立製作所トータルソリューション事業部が2003年12月から「中国進出企業支援サービス」を開始し、Webサイト「i-engineering」で公開している。このサービスを担当している平本外二さん、小山大介さんを訪ね、現在の中国の状況も含めてお話を伺った。
(2004年3月17日掲載)
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平本 外二(ひらもと そとじ)
日立製作所トータルソリューション事業部
産業システム部
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小山 大介(こやま だいすけ)
日立製作所トータルソリューション事業部
産業システム部
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