





この記事は日立の広報誌「はいたっく」2004年1月号の 「IT's eye ラボラトリー・レポート No.37」より転載したものです。

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世界最高レベルの個人認証を実現した小型・高速・高精度の指静脈認証技術
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中央研究所
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重要施設への入退管理や、機密データへのアクセス管理など、ハイレベルな本人認証が必要とされるシーンが増えています。
しかし偽造や紛失のおそれがあるIDカードやパスワードだけでは、もう不安な時代。
そこで、指紋や虹彩といった身体的特徴をカギにしてしまう「バイオメトリクス(生体認証)」への注目が、近年一段と高まっています。
日立は2000年、世界で初めて指の静脈パターンを用いるバイオメトリクス技術を開発しましたが、このたび従来性能を大幅に向上させ、より小型・高速・高精度の指静脈認証技術の開発に成功しました。
世界最高レベルの本人認証を実現する究極のバイオメトリクスの秘密に迫ります。
(2004年2月4日掲載)
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ユビキタスメディアシステム研究部
主任研究員 工学博士
宮武 孝文
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ユビキタスメディアシステム研究部
三浦 直人
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ライフサイエンス研究センタ
超音波・X線プロジェクト研究員
医学博士 河野 美由紀
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ユビキタスメディアシステム研究部
主任研究員 工学博士
長坂 晃朗
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